中性脂肪を低下させる、DHA・EPA

DHAとEPAは魚の脂肪(特にイワシなどの青魚)に多く含まれているω3系の多価不飽和脂肪酸です。
サプリメントや魚肉ソーセージなどの加工食品、特定保健用食品などに使用されています。
本品「DHA EPA」はそのDHAを780mg、EPAを80mg配合し、中性脂肪を低下させることに関して機能性表示をしている製品です。中性脂肪が気になる方におすすめです。

DHA EPA (ディーエイチエー イーピーエー)届出番号:A190

こんな方に
オススメ!
中性脂肪が気になる方
  • 内容量:180粒(1粒511mg/内容液357mg)
  • 機能性関与成分/製品6粒(3066mg)中
    DHA 780mg、EPA 80mg
届出表示 本品にはDHA・EPAが含まれます。
DHA・EPAには中性脂肪を低下させる機能が報告されています。
本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

DHA・EPAとは?

DHA:docosahexaenoic acid(ドコサヘキサエン酸)

炭素数22個、二重結合6ヶ所のω3系の多価不飽和脂肪酸です。
体内では必須脂肪酸であるα-リノレン酸を元に、EPAを経て合成されます。
EPAと同様に魚の脂肪(特にイワシなどの青魚)に多く含まれており、ヒトでは脳神経組織に多く分布しています。

EPA:icosapentaenoic acid(イコサペンタエン酸)※かつてはエイコサペンタエン酸

炭素数20個、二重結合5か所のω3系の多価不飽和脂肪酸です。
体内では必須脂肪酸であるα-リノレン酸を元に作られます。
DHAと同様に魚の脂肪(特にイワシなどの青魚)に多く含まれており、イヌイットの疫学調査から、注目されるようになりました。

▼DHA・EPAの働き

  • 中性脂肪を低下

DHA・EPAの有効性

消費者庁への届出に使用したデータ例①
  • 対  象:血中中性脂肪(TG)値が高めの成人男女113名
  • 摂  取:DHA・EPA飲料
    (1缶100mℓ中にDHA260mg、EPA600mg)
    もしくはプラセボ
  • 摂取期間:12週間(1日1本)
  • 結  果: DHA・EPA飲料摂取群では血中TG値が有意に低下
    その他、血中のDHA及びEPA濃度が有意に増加した
    →DHA・EPAの経口摂取により、体内に吸収され、血中TG値低下効果を発現
  • 『中性脂肪値が高めの成人男女を対象としたエイコサペンタエン酸・ドコサヘキサエン酸含有飲料の12週間連続摂取による血中中性脂肪値低減効果および安全性の検討』
    日本臨床栄養学会雑誌 2011,33,120-35.【一部改変】
  • DHA・EPAの経口摂取が血中中性脂肪(TG)値を低下させる
消費者庁への届出に使用したデータ例②
  • 対  象:血中中性脂肪(TG)値が高めの成人男女75名
    (20歳以上60歳未満)
  • 摂  取:DHA含有魚肉ハンバーグ
    (1食中DHA850mg、EPA200mg)
    もしくはプラセボ
  • 摂取期間:12週間(1日1食)
  • 結  果: DHA・EPA摂取群では8週及び12週目に血中TG値が
    有意に低下
  • 『中性脂肪値が高めの成人男女を対象としたエイコサペンタエン酸・ドコサヘキサエン酸含有飲料の12週間連続摂取による血中中性脂肪値低減効果および安全性の検討』
    日本臨床栄養学会雑誌 2011,33,120-35.【一部改変】
  • 血中TG値高めの方のDHA・EPA摂取は血中TG値に好影響

機能性表示食品に関わる情報開示・届出

届出詳細(PDF)を消費者庁ホームページからダウンロードいただけます。

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